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チーム紹介
横浜金港クラブは日本野球連盟神奈川県野球協会に所属するクラブチームです。
戦前は都市対抗野球大会に出場するなどクラブチーム全盛の時代を支えてきました。
戦後の復興とともに社会人野球は企業チーム隆盛となりましたが、昨今の経済不況に伴い企業チームの休部、
廃部が相次いでいることから、いま再びクラブチームが脚光を浴びつつあります。
限られた時間での練習、グランドの確保も難しい・・・決して恵まれているとはいえない環境ですが、
野球を愛してやまない意識の高いメンバーが集まり、「全日本クラブ選手権優勝」を目標に練習に励んでおります。
歴史
1942年、戦前最後の都市対抗に蚕糸クラブとして参加、4年後の戦後にオーナーであった故山口久像
(初代横浜スタジアム社長)が東京六大学の往年の名選手鈴木茂(法政)を監督に、若原、柿島、島津、
南村、小島、吉村、呉、掛飛、西浦、大道ら(早大)、茅野兄弟(中日)、その他高専出の選手を集め横浜
金港クラブとして復活した。戦後の都市対抗第21回大会まで連続出場し、華々しい活躍をしたが、後に
日本石油、日本鋼管等企業チームの台頭により苦戦を強いられた。その間色々な有名選手が出入りし
今日に至っている伝統あるチームである。現在は初代オーナーの孫である山口宏氏が引き継ぎ、
名門金港クラブの伝統を守り、チームの発展に力を尽くしている。
最近5年間の主な戦績
| 2003年 | ・第28回 全日本クラブ野球選手権 南関東予選 (2回戦敗退) ・第16回 JABA一関市長旗争奪クラブ野球大会 (2回戦敗退) ・第10回 さいたま市長杯争奪選抜クラブ対抗野球大会 (2回戦敗退) |
| 2004年 | ・第29回 全日本クラブ野球選手権 南関東予選 (B組1位) ・第29回 全日本クラブ野球選手権大会 (初戦敗退) ・第17回 JABA一関市長旗争奪クラブ野球大会 (準決勝敗退) ・第11回 さいたま市長杯争奪選抜クラブ対抗野球大会 (2回戦敗退) ・常盤大宮市合併記念並びに大宮クラブ創部30周年記念大会 (優勝) |
| 2005年 | ・第30回 全日本クラブ野球選手権 南関東予選 (A組1位) ・第30回 全日本クラブ野球選手権大会 (2回戦敗退) ・第12回 さいたま市長杯争奪選抜クラブ対抗野球大会 (優勝) ・第23回 JABAびわこ杯争奪社会人クラブ対抗野球大会 (準優勝) |
| 2006年 | ・第31回 全日本クラブ野球選手権 南関東予選 (初戦敗退) ・第13回 さいたま市長杯争奪選抜クラブ対抗野球大会 (優勝) ・第24回 JABAびわこ杯争奪社会人クラブ対抗野球大会 (準決勝敗退) |
| 2007年 | ・第14回 さいたま市長杯争奪選抜クラブ対抗野球大会 (準決勝敗退) ・第25回 JABAびわこ杯争奪社会人クラブ対抗野球大会 (2回戦敗退) |